ポケモン

8月10日に香川県で『ヤドンの日』をお祝いした時の話【旅行記2日目】

どうもふ、もうふう(@hanamarubank)です。

~前回までのあらすじ~

ヤドン県とうどん県(香川県)のコラボレーション企画。
噓から出た誠に、ヤドニストたちは胸を躍らせ香川県に集結する。

本物のヤドンと対面した我々は、その感動を胸に松本梨香氏の歌声に涙した。

ヤドンパラダイスに参加したお話の2日目…なのですが、ヤドンパラダイスは1日目に堪能しきったので、2日目は完全に香川県の小豆島を観光しただけになります。

1日目でヤドンの魅力をたっぷり書いたので、今回は香川県小豆島の魅力を語っていきます。

8月10日に香川県で『ヤドンの日』をお祝いした時の話【旅行記1日目】どうもふ、もうふう(@hanamarubank)です。 今回は平成30年8月10日ヤドン県もとい香川県に行き、 実際にヤドンパラ...

ヤドン県旅行記(2日目)

さてさて、昨日はたっぷりヤドンパラダイスを堪能いたしました。

ヤドンと触れ合い、ヤドンを大好きな方たちと気持ちを1つにできたように思います。
まさに一体感というものを感じることができました。

そんな最高の夜は明けて8月12日。

本日のフライト予定は

2018年 8月12日 (土)15:30
高松空港 発
2018年 8月12日 (土)16:55
成田国際空港 第3ターミナル 着

高松市内で夕方まで時間を持て余すのはもったいないな…

あ、そういえば昨日えりべる♂と海を眺めてた時にこんな場所があった。

そうだ、小豆島に行こう。

小豆島に行く

小豆島(しょうどしま)は、瀬戸内海播磨灘にある。行政区分は香川県小豆郡に属し[注釈 1]小豆島町土庄町の2町からなり、人口は28,764人(2016年度推計)。

古代には「あずきしま」と呼ばれ、その後中世までは「しょうずしま」と呼ばれた。素麺醤油佃煮胡麻油オリーブなどの生産が盛んであり、いずれも日本有数の生産地となっている。特にオリーブは国内栽培の発祥地として広く知られる。また、小説『二十四の瞳』の作者壺井栄の故郷としても知られ[注釈 2]、小豆島をロケ地として、同小説はこれまで2回映画化された。
wikipediaより

この小豆島、高松駅のフェリーで60分または高速艇で30分程度で行くことができます。
小さな島ですが、観光地や特産のオリーブなどは有名な様子。

とりあえず島に渡る

ヤドンちゃんに会うことしか考えておらず、まったく計画外だったのですが
せっかくなので特産のオリーブでもこみち気分を味わいたく、とにかく船に乗ることにします。

フェリーの船着き場は高松駅から結構近いのです。

時間がもったいなかったので、高速艇で小豆島へ渡ります。
チケットは往復で2,230円。ちなみにカード不可でした。残念…


オリーブちゃん的な名前がついていましたが、忘れました。

ちなみに、小豆島へは海を挟んで反対の姫路からも行くことができます。
詳しくはこのフェリーのHPを見てください。

小豆島を自転車でまわる

船に揺られること30分。無事小豆島に到着。

観光をしたいので小豆島旅ナビのモデルコースを回ってみることにします。
流れとしてはこんな感じ。

エンジェルロード

小豆島オリーブ公園

寒霞渓

醤の郷

二十四の瞳映画村

基本的にはレンタカーか観光バスを利用するようです。
到着時点で10時ごろ。

14時半には空港に着いていたいことを考えると、13時には帰りのフェリーに乗らないといけないので思ったより時間がありません。
でも3時間しか滞在しないのに車を借りるのはもったいないと考えた僕は、ここでこんなサービスを利用します。

HELLO CYCLING

このサービスは自転車のシェアレンタルサービスなのですが、

  1. スマホでかんたんにいつでも、気軽に利用できる。
  2. 自転車のスタンドがある場所ならどこでも借りれて、どこでも返せる。
  3. 電動アシスト付き。

と、かなり使いやすい。
最初に無料会員登録をしないといけませんが、一度登録すれば、ネットから予約して自転車に番号を入れるだけなので、
自転車を借りるのは非常に簡単です。

また、15分で100円、1日最大1,500円なので、結構お得。

単純計算で225分=3時間45分以内であれば最大金額までいきませんし、
最大金額でもそんなに高くないですね。

「小豆島小さいし、電動アシスト付き自転車なら余裕だろ!」

浅はかですね。
夏なので日差しもすっごく暑いんですけどねえ。

恋人たちの人気スポット、エンジェルロード

まずは第一の目的地、エンジェルロードに向かいます。

これが自転車でも結構かかるんですね。

真夏の炎天下で自転車を漕ぐこと20分。

遂に付きました、「エンジェルロード

潮の満ち干きで道が現れたり消えたりするという面白い仕掛けの観光地。
引き潮のときには道がきれいに現れて、余島まで渡ることができます。

「大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶う」というロマンチックな言い伝えがありますがヤドンちゃんと二人で来た僕には場違いな気がしつつ、道を見るべく進みます。


道ねえな…

先ほども言った通り、引き潮の時しか道は現れません。
ただひたすらカップルが二人で仲良く写真を撮っている姿を見て帰りました。
海がきれいだったことだけ覚えています。

もし観光で訪れる際は、季節によって異なる潮の満ち引きの時間を確認してから行くようにしましょう。

潮の満ち引き時間帯の案内はこちら

オリーブ園でオリーブ料理を嗜む

水際で戯れるカップルを尻目に、僕とヤドンはオリーブ園を目指します。

…遠くないか?

ここで一番の地獄を見ました。次の目的地まで30分以上自転車こぎっぱなしです。

なので、小豆島観光に行かれる方には絶対にレンタカーをオススメします。
真夏のカンカン照りの日にレンタサイクル使う奇特な方もいないでしょうが。

汗と焼ける肌に耐えながら、目的に到着。

小豆島オリーブ園

オリーブの苗が持ち込まれたのは約100年前。
国内3カ所で試験的に栽培が始まり、その中の1つが小豆島だったそうです。

日本でのオリーブ栽培は台風や虫の影響で難易度が高かったのですが、
地元の方の努力でなんとか実をつけたようです。

オリーブの原木や森に囲まれながら、レストランやショップで買い物を楽しむことができます。

オリーブの森林

今回は昼食をオリーブ園にあるレストラン「オリーブパレスRestleA(レストレア)」
でいただきます。

ひしお丼 1,000円(クレカ可)
小豆島産オリーブオイルで炒めて、小豆島のもろみ味噌 を使って作られたそぼろと、島でとれた野菜をたっぷり使ったひしお丼というご当地グルメです。

オリーブオイルをかけたり、オリーブを利用して作った塩を振りかけて食べます。
活きのいいお野菜とオリーブオイルがマッチしてとてもさっぱりかつ濃厚などんぶりでした。

他にもオリーブを練りこんだそうめんなどがありました。
オリーブ園に寄った際には是非。

小豆島を後にする

ご飯を食べ終え、時間は12時20分。

13時のフェリーに乗るのに、50分ほどかかってきた道を戻らなければいけません。
というか、結局2件しか観光できてないではありませんか。

エンジェルロード

小豆島オリーブ公園

寒霞渓

醤の郷

二十四の瞳映画村

結論から言うと、死にもの狂いで自転車を漕いだらフェリーには間に合いました。
人間死ぬ気になれば何でもできます。
銀行の詰めでもよく言われる言葉です。

さようならヤドン県

結局2件しか観光できなかった小豆島…

来年ヤドン県のイベントが開催された暁にはまたきちんと観光させていただこうと思います。

うちのえりべる♂も仲間とのお別れを悲しんでいます。

最後は駆け足というか、本当に急いで戻ってきたのであまり写真もなく、エピソードもなく帰路につく運びとなりました。

ヤドン県旅行記の総括

ヤドン(ポケモン)が人々を繋ぐ

1日目でも書いたんですけど、親と子が同じゲームを話題にするって凄いことですよね。
ポケモンの今なお続く影響力と、ヤドン愛好家の熱量を肌で理解できました。
皆さんのヤドン愛を非常に感じることができた1日でした。

キャッシュレスの普及率が低い件

今回意識的にキャッシュレスを使おうとしていたのですが、結局使えたのは
たびたびお世話になったセブンイレブンとオリーブ園のレストランだけでした。
他にも使えるところはあるのかもしれませんが、キャッシュレス環境が整っているかと言われるとまだ
万全とは言えないように思いました。
東京に住んでいる自分の環境が恵まれすぎているのかもしれないとは思いますが。

来年もきっと、ヤドンパラダイスが開催されることを祈って、本記事を終了いたします。
ヤドンだけでなく、香川県って見どころが結構あって素晴らしい県だと思うので、是非観光に行ってみてください。

ABOUT ME
もうふう
ポケモン(ヤドン)を愛し、ポケモンに愛されているを思っているアザラシが書く、ポケモンやその他色々楽しんでいる話。